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TEL. 052-351-5113

〒454-0873 名古屋市中川区上高畑2-180-2

会社概要

社名
株式会社光書店
代表者
佐藤光弘
本社所在地
〒454-0911
名古屋市中川区高畑1-23
設立
1982年11月
従業員数
店舗販売部門 85名(パート・アルバイト含む)

教室部門   13名(アルバイト講師含む)
喫茶部門   24名(パート・アルバイト含む)
(平成31年4月現在)

事業内容
書店(光書店)

レンタル店(TSUTAYA FC)
文房具店(文具館)
語学教室(ミッツ外語スクール、プリスクール、アフタースクール)
喫茶店(元町珈琲FC 大治の離れ)

深呼吸 〜社長からのメッセージ〜

書店
「少事総論U」

 前回のクイズの答えは如何でしたか?正しく答えられましたか?
 今回はクイズ第2弾です。第2弾は一般の小売店での出来事ですが、深読みして考えてみて下さい。

<問題>
 その小売店はAというレジとBというレジが2台並んでいるお店です。
 そのお店では、原則としてレジでは店員が1人で対応するというハウスルールがあり、全員が知っているルールです。
 あるとき、店長であるあなたがお店に入ってくると、Aというレジにアルバイトの男子大学生2人がなにかべちゃべちゃとおしゃべりしていました。そしてBというレジにもアルバイトの男子大学生2人が話をしていました。たまたまお客様はどのレジにもおらず、店はすいていました。
 店長であるあなたは「おはよう」と言って店内に入りました。そうするとA、Bレジの4人が4人とも店長が入店したとわかり、「おはようございます」と挨拶を返してくれました。
 そして、そのあとAのレジの2人は、1人はそのままレジに残り、もう1人はレジの後ろのカウンターで商品整理をいそいそと始めました。Bのレジの2人は「おはようございます」と挨拶をした後、また2人で何やら引き続き話をしていました。
 その様子を横目で見ながら店長であるあなたはレジ前を通って奥の事務室へ入って行きました。

 さて、あなたはAというレジの2人の学生、Bというレジの2人の学生に対し、どんな評価を与えますか。Aの2人がBの2人より評価が上なのか、Bの方がAより評価が上なのか、A、Bどちらとも同じ程度の評価なのか理由を付けて回答してみて下さい。ただし、もう一度言いますが深読みをして下さいね。

 このクイズの回答は次のレポートでお答えします。またこのホームページを読んだ方で、私と同業者の方、または私とお知り合いの方ならば、何かの会合でお会いした時、またはお店や街角でお会いした時、あなたの回答をそっと耳打ちして下さい。


 本はたとえ哲学書や思想書でなくても、漫画雑誌1冊、コミック本1冊にも作家の熱い思い入れがあり、人生の生き方、考え方のヒントを与えてくれます。
自分の人生を見つめ直し、新しい自分を再発見する機会を与えてくれる場所、慌しい日々の流れの中で、しばし自分と向き合う場所として活用していただければ幸いです。


ミッツ外語スクール
「令和のミッツ」
― 記 マネージャー小林 ―


 ミッツの新学期はプリ・アフタースクールが3月、英会話クラスが4月と2回あり、それに続き、5月に令和というまた新しいスタートを迎えると、つくづく初心を大切にしなければならないなという思いが身にしみてきます。
 自分が英語を教えたいという初心を振り返ると、私はひとりでも多くの人が日常に英語を取り入れて、拡がる世界を共有できたらという仲間意識が強かったものです。英語に限らず、レッスンというものは、生徒さんと講師が互いに必ず成長が約束されるwinwinのプロセスが必要です。何事も、自分で学ぶと決めたことは自分自身でゴールを決めない限り終わりはないのです。継続は力なりなのです。
 それにしてもある程度のゴール設定は可能です。ぜひゴールの設定をはっきりと決めて取り組んでいただきたいです。  私は英会話講師もしているので、勿論一般的にはペラペラとみなされる会話レベルではありますが、実は自分では一度もペラペラの自覚をしたことがありません。その理由は、私はバイリンガルではないので、母国語の日本語のようには100%英語のみでなく、頭の中で和訳することもあれば、そうでなかったりとかなりmixですし、英語で夢を見ることもないからです。でも、ミッツに限らず語学を学ぼうとする生徒さんたちにとってのゴールは人それぞれなので、そんなに高く目標を定める必要が無い場合も多々あります。
 要はもっと手軽に始めて、Take It Easy(お気軽に)楽しみながらどんどん使ってほしいのです。
 入会金もいらず短期で参加できる英検やTOEICなどの資格に特化した4回1万円ポッキリレッスンというものもあります。
みなさんのそれぞれのゴールを尊重しながらひとりでも多く語学の同志さんを迎え入れ、令和のごとく、日々成長しようという希望と共に、私達1人ひとりが大きな花(みなさんのゴール)を咲かせること。
 これがミッツのスクール理念としても合っている目標なのです。


 語学をマスターするには大きな夢と少しの勇気があればOK!
 MIT’S is not a big school but a good school.
 この言葉をモットーに創業して30年、一つ一つの授業をていねいに、一人一人の生徒をたいせつにする。ミッツスタイルは現在も創業時と変わりなく続いています。




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