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TEL. 052-351-5113

〒454-0873 名古屋市中川区上高畑2-180-2

会社概要

社名
株式会社光書店
代表者
佐藤光弘
本社所在地
〒454-0911
名古屋市中川区高畑1-23
設立
1982年11月
従業員数
店舗販売部門 89名(パート・アルバイト含む)

教室部門   12名(アルバイト講師含む)
喫茶部門   23名(パート・アルバイト含む)
(令和3年4月現在)

事業内容
書店(光書店)

レンタル店(TSUTAYA FC)
文房具店(文具館)
語学教室(ミッツ外語スクール、プリスクール、アフタースクール)
喫茶店(元町珈琲FC 大治の離れ)

深呼吸 〜社長からのメッセージ〜

書店
「当社の権限移譲」

 最近では、対面よりもリモートやオンラインセミナーばやりですが、先日もある出版社が主催するリーダーズフォーラムというオンライン講演会に参加しました。
 講演者のパネラーは2人。1人は最近経営不振なホテルを次々と買収して、企業規模を急速に大きくしたリゾート会社の社長さん。もう1人はM&A(企業買収、合併)を専門に起業する東証一部上場会社のオーナーさんです。
 その会議は2人の社長さんの含蓄のある言葉が一杯散りばめられていました。「経営者は戦国武将であり、家業を継ぐ者には業績を伸ばす責任がある」と手厳しい言葉を投げかけられていました。
 日本の企業の9割を占めるファミリービジネスは駅伝であるとも言っています。
 そのファミリービジネスには最大最強の課題が2つあるという言葉は、そのオンライン講演会の一番のハイライトでした。課題の1つは「ボンクラ息子問題」。そしてもう1つは「ガンコ親父問題」だそうです。
ボンクラ息子とは文字通りの血縁息子だけではなく、情けない役立たずの後継者との意味合いであると解釈しています。
 当社もファミリービジネス企業であり、企業の存続、目標計画、方向性を経営者自身で決定できる喜び、楽しみがあるのと同程度に、従業員、一般社会に対する社会的責任が問われるのはその楽しみの裏返しでもあります。
 ボンクラ息子問題、ガンコ親父問題の2つの問題、特にガンコ親父問題は平和的、そして有効的な必然性が迫っていると痛感しています。ガンコ親父問題は特に気をつけなくちゃあね!!

 本はたとえ哲学書や思想書でなくても、漫画雑誌1冊、コミック本1冊にも作家の熱い思い入れがあり、人生の生き方、考え方のヒントを与えてくれます。
自分の人生を見つめ直し、新しい自分を再発見する機会を与えてくれる場所、慌しい日々の流れの中で、しばし自分と向き合う場所として活用していただければ幸いです。

ミッツ外語スクール
「新しいアウトプット学習」
― 記 マネージャー小林 ―

 コロナ禍で相変わらず新常識が浸透しつつ日々変化する中、1年以上が経ちました。
 同じこの期間、十人十色に過ごされてきていると日々感じておりますが、戸惑ったまま停滞型でいたのか、探りながらも前進して大なり小なり結果を出す成果型でいたのか、ひとつ言えるのは、泣いても笑っても時間は平等に過ぎるということです。
 であれば、成果型として是非!!笑って過ごしたくはないでしょうか?

 成果型として過ごす方の中では、英会話への需要が高まっているように感じます。
 その中のひとつとして、ミッツが目指す改善の一環としてアウトプット学習を見直しました。
 それは、SNSを利用したオンラインによるアウトプットです。
 今までのように遠足やパーティーなどイベントを集まって実施していないので、今回発表会としてYouTubeで限定公開して行いました。
 将来の夢についてのQ&Aをテーマにしてアウトプット学習を兼ねた発表会で行ったということです。

 その内容は、卒業のシーズンということで、アップルの起業者スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学で行ったスピーチの一部の音読というものです。
 幼児から小学生の生徒さんには理解し難い内容ですが、見聞のひとつとして少しずつ慣れ親しんで貰えればと思い、世界的に有名なスピーチなので色々な書籍もあり、文法的に文学的に学ぶとさらに英語への理解も深まりオススメのスピーチなので、これを取り上げました。
 勿論、生徒さん達は驚き戸惑っていたとは思いますが、それでも快諾してくれました。たくさんの生徒さんがチャレンジしてくださったという感動の流れでYouTubeの撮影をすることができました!

 スピーチの一部に” connecting the dots (点と点をつなぐ)”という言葉があります。
 英語学習が点在して、それがどんどんつながり線になり、面となるイメージです。
 点として、繰り返す価値のある学習スピーチとして、いつかまた、このスピーチの機会を生徒さんとご一緒できることを楽しみにしながら今後も新しいアウトプット学習も実施していきたいと思います。


 語学をマスターするには大きな夢と少しの勇気があればOK!
 MIT’S is not a big school but a good school.
 この言葉をモットーに創業して33年、一つ一つの授業をていねいに、一人一人の生徒をたいせつにする。ミッツスタイルは現在も創業時と変わりなく続いています。


バナースペース

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