本文へスキップ

TEL. 052-351-5113

〒454-0873 名古屋市中川区上高畑2-180-2

会社概要

社名
株式会社光書店
代表者
佐藤光弘
本社所在地
〒454-0911
名古屋市中川区高畑1-23
設立
1982年11月
従業員数
店舗販売部門 85名(パート・アルバイト含む)

教室部門   17名(アルバイト講師含む)
喫茶部門   30名(パート・アルバイト含む)
(平成29年4月現在)

事業内容
書店(光書店)

レンタル店(TSUTAYA FC)
文房具店(文具館)
語学教室(ミッツ外語スクール、プリスクール、アフタースクール)
喫茶店(元町珈琲FC 大治の離れ)

深呼吸 〜社長からのメッセージ〜

書店
「創業者の素顔と晩節」


 僕は昔から読書が趣味ですが、(読書好きが高じて本屋を開業したと言えます)そのジャンルはやはり、経済、経営ビジネス関係に偏っています。特に僕と同じ境遇で、大いに立身出世した人の書物を好む傾向にあります。
 経営の神様松下幸之助、女性下着ワコールの塚本幸一、JAL中興の祖、京セラの稲森和夫などの方の本が僕の本棚には並んでいます。その方たちの創業者としての生き様、晩節を汚すことのないように人生の最期をどう送ったのかに大いに興味があり、ヒントになる境遇、生き方、言動を探すことが好きなのです。
 今愛読しているのは二人。一人は高田明さん、テレビでおなじみのあの甲高い声で、お茶の間を接見魅了した通販業界の第一人者。一代でジャパネットたかたを年商1700億円の通販会社に育てた人の自著「伝えることから始めよう」(東洋経済新報社)。
 そしてもう一人が、「宅急便の父」ヤマト運輸の小倉昌男さん。クロネコヤマトの愛称になる宅急便インフラを最初に日本に作り上げた小倉さんは二代目ですが、すでに他界してから10年余りが経ってるにも関わらず亡き後も名経営者との誉れが高い方です。小倉さんの本は多数出ていますが、特に好きなのが「小倉昌男 祈りと経営」(小学館)です。闘志のイメージがあり、論理と正義の人を演出した小倉さんの表面的な仕事の顔とは違い、家族関係の確執に人生の後半を費やした裏の面を見ることで、人間の公的な部分と個人的な幸福という私的な部分の乖離に、感激し、共感し、深慮するにたる本です。大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞受賞作でもあります。
 会社の経営は創業者でも二代目三代目でもその苦労は同じだと思いますが、立志伝中の創業経営者にお会いしたり、話したりする機会のない僕にとって、本は創業経営者の人となりを咀嚼するための材料でもあり、僕の生き方を探求 する言動力、活力、ヒントにもなるものです。

 本はたとえ哲学書や思想書でなくても、漫画雑誌1冊、コミック本1冊にも作家の熱い思い入れがあり、人生の生き方、考え方のヒントを与えてくれます。
自分の人生を見つめ直し、新しい自分を再発見する機会を与えてくれる場所、慌しい日々の流れの中で、しばし自分と向き合う場所として活用していただければ幸いです。


ミッツ外語スクール
「スピーチコンテスト顛末記」

 文部科学省は2020年度以降に現行の「大学入試センター」に代わって「大学入学共通テスト」を実施、その中で英語で「読む、聞く、話す、書く」の4技能を評価する検定試験を24年度から全面民間に移行する方針を了承したという。まだいろいろと紆余曲折があるでしょうが、英会話の業界も大きく変わろうとしています。
 そんな中で7月16日(日)ミッツスピーチコンテストが開催されました。今回の会場、富田地区会館はクリスマス会などでときどき利用する施設ですが、今回は高畑、戸田、大治各校から25名の参加者がありました。当日は保護者の方もあわせて合計80余名、55人定員の部屋では椅子席も間に合わず立ち見で応援してくれた皆様には申し訳ないことでした。
 時節柄8名の先生も、そして登壇する生徒も浴衣姿で登場。クーラーが効いているとはいえ熱気あふれる会場での浴衣姿はひと時の清涼感を生み、涼しげな雰囲気を醸し出し、大いに場を盛り上げてくれました。先生方の気の利いたアイディアに感謝。
 25名の発表者の共通タイトルは「将来の夢」
 どんな職業に就きたいか夢を語ってくれました。いろいろな職業人になりたい人がいる中で、1人本屋になりたいという生徒さんがいました。発表後改めてその生徒さんのところにすり寄り「大きくなったら光書店の社員になって下さいね」とお願いしておいたことは言うまでもありません。付き添いのお母さんも笑っておられました。
 お母さん方への個別インタビューや集合写真も撮りあっという間の2時間が過ぎました。先生たちの準備もよく、生徒たちの反応もなかなかのものでした。こんな清々しい気分の時が英会話スクールを運営していてよかったと思う時です。
 今月下旬には夏休み課外企画第2段として犬山のリトルワールドへ行く予定になっているようです。


 語学をマスターするには大きな夢と少しの勇気があればOK!
 MIT’S is not a big school but a good school.
 この言葉をモットーに創業して26年、一つ一つの授業をていねいに、一人一人の生徒をたいせつにする。ミッツスタイルは現在も創業時と変わりなく続いています。

バナースペース

HIKARI BOOK STORE

〒454-0873
名古屋市中川区上高畑2-180-2

TEL 052-351-5113
FAX 052-351-4585