本文へスキップ

TEL. 052-351-5113

〒454-0873 名古屋市中川区上高畑2-180-2

会社概要

社名
株式会社光書店
代表者
佐藤光弘
本社所在地
〒454-0911
名古屋市中川区高畑1-23
設立
1982年11月
従業員数
店舗販売部門 83名(パート・アルバイト含む)

教室部門   10名(アルバイト講師含む)
喫茶部門   24名(パート・アルバイト含む)
(令和4年4月現在)

事業内容
書店(光書店)

レンタル店(TSUTAYA FC)
文房具店(文具館)
語学教室(ミッツ外語スクール、プリスクール、アフタースクール)
喫茶店(元町珈琲FC 大治の離れ・カフェロッヂ高畑店)

深呼吸 〜社長からのメッセージ〜

書店
「楽しみの予感」

 コロナ禍も3年目となり、あらゆる業種に大きな影響が出ています。
航空業界、観光業界、飲食店業界にとどまらず、こんな業界にも悪影響があるのかと思いたくなるぐらいの、思わぬ影響が出て苦戦している業界も数多くあります。
 また反面、医療衛生業界、IT業界、物流業界、ゲーム業界などは大幅な伸びが続いています。
 では、私たち書店出版業界はというと、約20年間ほど売り上げが右肩下がりの斜陽産業です。つまり、コロナ禍で売り上げが悪くなったのかといえばそうではなく、コロナ以前からずっと売り上げは減少し続けている業界なのです。ですから業界関係者は今が試練の時とばかりに知恵を出して売上アップに奔走しています。私も大変苦労して経営しています。
 ところで、本の流れはというと、出版社が本を作り、問屋(取次)に本を持ち込み、問屋が書店に本を流して、皆さん一般読者の手に渡るのが通常ルートです。
 その川上の大手出版社の決算が次々と出ておりますが、大手出版4社(KADOKAWA、講談社、集英社、小学館)の決算はいずれも過去最高の増収増益で推移してます。デジタル・ネット事業での売り上げが大きいのですが、紙の本の売り上げも復調しているようです。
 出版社売上が良くなると数年後には川下の取次、書店に好影響が表れてきます。いろいろ事情や背景が違うのですが出版社の復調は川下の書店にとっても歓迎することです。

 コロナは第7波、第8波とまだ続きます。それでも一度に悪くなることもなく、一度で良くなることもないのですが、コロナはまだ5年は続くとみてコロナに負けることなく、我慢強くこの仕事を続けていこうと思っています。皆さんも心が折れるなどということなく粘り強く生活してください。

 本はたとえ哲学書や思想書でなくても、漫画雑誌1冊、コミック本1冊にも作家の熱い思い入れがあり、人生の生き方、考え方のヒントを与えてくれます。
自分の人生を見つめ直し、新しい自分を再発見する機会を与えてくれる場所、慌しい日々の流れの中で、しばし自分と向き合う場所として活用していただければ幸いです。

ミッツ外語スクール
「英語を学ぶ理由」
― 記 マネージャー小林 ―

 改めて英会話スクールについての質問です。日本人は、なぜ英会話を習うのでしょう?
 「学校の成績のため」、「仕事で必要だから」、「海外旅行したいから」という方が大半ですね。
 世の中の情勢としては、2020年初夏から対面でのレッスンもできるようになり、1年以上経ち大変有り難く思う一方、オンラインレッスンの需要も相変わらず一定数あります。ミッツ外語スクールとしては、これからも対面とオンライン両方のレッスンをしていくわけですが、「ゴール設定とモチベーションキープ」においては全く同じスタンスでいます。
 私はよく、英語も脳や正しい発音のために顔の筋肉を鍛えるので、筋トレみたいなものだと言っていますが、時間を要します。時間がかかると人はモチベーションが下がりやすいです。このモチベーションキープも大切にしながら再現性を早く高めてあげることにおいては、対面でもオンラインでも同じです。
 最近、メタバースと呼ばれるオンラインの3D仮想環境の世界が話題となったりしています。次から次へといろいろな世界が生まれて多様性についていかなければという焦りも感じますが、まず、私たちはこの多様性とどう付き合っていくべきなのか。
 そこには、やはり人と人が関わる世界という点は同じです。順番に考えると人と人に必要なのは、コミュニケーションです。コミュニケーションとして必要なのは、多様だからこそ共通語として必要な英語です。コミュニケーションが豊かになると心も人生も豊かになっていきますね。
 もう一度、改めて英会話スクールについての質問です。日本人は、なぜ英会話を習うのでしょう?
 私の答えは、「多様な人とのコミュニケーションのために、世界共通語を学んで、自分や周りの人の人生を豊かにするため」
 本当にゴールは単なる必要性だけにこだわらず、それを通して見える先の世界、人のためにもなれることを見据えていくとモチベーションも変わってくると信じています。


 語学をマスターするには大きな夢と少しの勇気があればOK!
 MIT’S is not a big school but a good school.
 この言葉をモットーに創業して33年、一つ一つの授業をていねいに、一人一人の生徒をたいせつにする。ミッツスタイルは現在も創業時と変わりなく続いています。


バナースペース

HIKARI BOOK STORE

〒454-0873
名古屋市中川区上高畑2-180-2

TEL 052-351-5113
FAX 052-351-4585